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    戦後補償はいつまで続くのか?野田政権の弱腰外交

    今回は日韓首脳会談において韓国が要求した従軍慰安婦補償問題についてです。元記事はこちらから。




    野田佳彦首相は18日の日韓首脳会談で、韓国人元慰安婦をめぐる賠償請求問題について「決着済み」と指摘しつつも、「これからも人道的見地から知恵を絞っていこう」と述べた。だが、この問題が蒸し返され続ける背景には、韓国側の事実誤認・曲解に基づく根強い反日感情がある。日本側の無原則な譲歩や人道的支援はかえって事態を長引かせ、悪化させるばかりで、何ら解決にならない。

     日韓間の請求権問題はすでに「完全かつ最終的に解決」されているにもかかわらず、首相が「人道的見地」に言及したのは、村山内閣時に創設され、平成19年に解散した「アジア女性基金」が念頭にある。




    個人的な感想としてはこの問題は数年おきに蒸し返されて、そのたびに日本が譲歩させられているように思います。

    しかし、韓国への戦後補償は既に両国間において解決済みで、合意文書も取り交わしています。
    にもかかわらず数年おきに蒸し返されてしまうのは、日本側の弱腰姿勢があるのではないでしょうか。

    そもそも戦時中に元従軍慰安婦とされる韓国人女性に対して強制連行行為があったのかすら、疑わしい。
    この部分に歴史的検証を抜きに「人道的見地」という言葉で一度譲歩してしまったことがそもそもの原因ではないかと思います。

    一度譲歩し弱腰と思われればそれにつけ込んでくるのが外交なのは、中国による尖閣諸島事件を見れば明らかでしょう。
    それにしても民主党の外交姿勢は本当に甘いですね。
    日本人でありながら自国の領土や財産を守ろうという姿勢が全く見えません。

    無理を押し通せとまでは言いませんが、主張すべきことは主張するという姿勢で臨まなければ、日本はロシア中国・韓国・北朝鮮といった近隣国にいいようにやられてしまうだけということになりかねません。

    人道的見地からの補償を示唆した前原さんをはじめ、野田首相だけでなく民主党全体の問題として今一度外交戦略を見直すべきと考えます。

    久しぶりの更新|菅さんの底が見えた!?

    かなり久しぶりの更新になります。

    2〜4月、年度替わりということもあって個人的にかなり、というか激烈に多忙な日々を送っていました。

    ニュースを見る暇もあまりなかったわけですが、その中でも一番の事件はやはり『東北地方の大震災』でしょう。
    被災された方々の惨状は見るに忍びなく、少しでも早く復興されることをお祈りしていいます。

    また、これも個人的なことですが、はじめて募金ということもしました。
    微々たるモノではありますが、一人の人間の気持ちとして被災された方々のお役くに立てれば幸いです。


    さて、震災の中でも迷走を続けていた菅政権ですが、なんというか、個人的にはもう管さんというヒトの底が見えたなと…、そういう気がしています。


    もう、言葉が軽い軽い。
    被災地の方を傷つけるような言葉を軽々しく発しすぎ。


    しかも、震災でも原発事故でも対応がとにかく後手後手、そのくせ前に出たい性格(パフォーマンス好き)なものだから、何もできないのに「〜対策本部」みたいなのを作って自分が本部長になってみたり、被災直後の現地に意味もなく行ってみたり…。

    現地視察はもちろん大切だが、なにもその時点で行かなくても…。
    首相という立場を考えれば、視察はとりあえず部下に行かせて、自分は官邸で適切な対策を指示すべきはず。


    まあ、やることなることチグハグで、逆に管さんが前に出ない方がうまくいくような気がしています。


    かなり前ですが、確かこのブログで『管政権の目指す財政再建路線』を指示するということを書いていたわけですが、今となってはそれどころではない…。
    また、管さんが首相では野党との協議もまとまらないでしょう。

    かといって、管さんがやめた後、誰が首相になるのか?
    それにふさわしい理念や政策のあるヒトが民主党にいるのか?となるとさらに疑問で…。

    でも、これは自民党にも言えることですね。

    結局先が見えない、日本という国を任せられるヒトがいない、というのが個人的感想です。


    なんやかやで管政権はだらだらと続きそうな気はします。

    何かで読んだ覚えがありますが、政治家には4つのタイプがあるそうです。

    ・有能有為型
    ・有能無為型
    ・無能無為型
    ・無能有為型


    まあ、政治家だけでなく人間のタイプのようなキモしますが、確かこの4つだったと思います。

    ちなみに管さんは…。
    3番目、「無能有為型」でしょうか?

    要するに「能力のない人間が目立とうとしていろいろなことをやろうとする」、これが一番やっかいなのです。

    鳩山さんって結局何がしたのだろう?|鳩山方便発言問題

    鳩山さん、方便発言を修正らしいですね。これまでの発言詳細を拾った記事が見つかりました。今日の記事はこちらです。







    【東京】米軍普天間飛行場の県内移設をめぐって、鳩山由紀夫前首相が琉球新報などのインタビューに対し「抑止力は方便」と語ったことの真意について議論が起こっている。鳩山氏は記事掲載後、記者団に「『方便』とは彼ら(記者)がそう言った」と述べた。「方便」という言葉の有無に関心が集まっているが、発言の核心は県内移設という結論を説明するために、後付けで探し出した理屈が「抑止力」だったということ。2度行った鳩山氏とのやりとりをあらためて詳しく掲載する。
    【初回=1月31日】
     ―「学べば学ぶほど抑止力」を辺野古移設の理由とした。「抑止力」は意外感もあり(県民には)裏切られた感もあった。
     「そうだろうと思う。自分も国外、県外と模索したが結果として議論が成就できないという判断になり辺野古しか残らなくなった。徳之島も駄目だ、辺野古だとなった時に理屈付けしなければならない。その中で抑止力という言葉を使った」
     「非常に幅広い米軍の存在がワンパッケージで、海兵隊も海軍も空軍もあり、一体となって沖縄を中心に、横須賀もあるが、全体の構成の中で抑止力だと。近隣の国々も日本に対して、簡単に攻撃できないというような抑止力を働かせているのではないかと広い意味での抑止力という言葉は使えると思った」
     「海兵隊も地上部隊とヘリ部隊が切り離せないとの話になり、全体としての米軍の存在が意味があるんだということでの抑止力の言葉を私としては使った。それはまさに徳之島も駄目と。最後に辺野古に戻ってしまっていく中でのある意味で、どうそれを理論的に正当化できるかという中で使った言葉だ」
     ―後付けか。
     「そう。あなた方からすれば何でいまさら抑止力なのかと思われたと思う。辺野古に戻らざるを得ない苦しい中での結論を求めなければならない中で、どう理解してもらえるか考えあぐねた中で抑止力という言葉を使った」
    【2回目=2月8日】
     ―本音ベースで見つからなかったというのではなく、「抑止力」という方便が必要だったのか。
     「それは方便と言われたら申し訳ないが。確かに海兵隊自身の役割からすると、一朝有事の時に危険な場所から米国人を救出するなどの役割で、存在が戦争の抑止、攻撃の抑止というわけではない。ただ全体として米軍の配置を見て、四軍がそろっていることが必要。一つ欠けると米軍自身も十分な機能を果たせず、全てが連関している中での抑止力という話になる」
     「よくよく海兵隊自身の抑止力はどうかとなると、それは抑止力ではないだろうと皆さん思われる。私もそうだと理解する。が、トータルの米軍が仕事がしやすいような状況をつくる中での海兵隊の役割がある。海兵隊がいるからほかの米軍全体が機能する。全体は日本に対する抑止力になっている、という意味で抑止力と言えなくもない。それを方便だと言われれば方便だが」


    民主党の鳩山前首相は20日、北海道伊達市で開いた自らの後援会会合で、米軍普天間飛行場の沖縄県外移設断念の理由に海兵隊の抑止力を挙げたのは「方便だった」と発言したと報じられた問題について、「方便とは、真理を導くための手段(という意味)だ。真理、すなわち(名護市)辺野古への移設へ導く手段として、抑止力という考え方を言った」と釈明した。

     出席者からは「(発言は)慎重にして欲しい」などの苦言も出た。







    またまたでました鳩山さんという感じでしょうか。


    1月31日付の発言を要約するとこういうことだろうか。

    「絶対辺野古以外といっていたが、結局は無理になった。そこで、苦し紛れの理由付けとして『抑止力』という言葉を使った」

    要は「抑止力」→(だから)「辺野古」ではなく、「辺野古しかない」→(だから)「苦し紛れで抑止力」ということでしょう。


    まあ、元々絶対に辺野古以外と言っていたわけだからこの説明は理解できますが、「抑止力という言葉は使えると思った」という発言はどうかと…。
    米軍基地が近隣諸国への抑止力になっているのは周知の事実で議論の余地はないはずです。

    それなのに鳩山さんの発言からすると「抑止力」は重視してないけど、仕方ないから使ったということになります。
    これは日本の総理を務めた人間の発言・認識としては問題でしょう。

    たしかに鳩山さんはこの時点では方便という言葉は使っていませんが、これは方便以外の何者でもないですね。


    そして2月8日付の発言。
    これは何が言いたいのかさっぱり分からない。
    海兵隊は抑止力ではないが、海兵隊も含めて米軍全体が抑止力ということでしょうか?
    だからなに?何で今更そんなこと、という発言です。


    そして今日。
    「方便というのは真理(辺野古移設)へ導く手段という意味」で使った。

    発言がぶっ飛びすぎてもはや理解不能です。
    100歩譲って、当初は辺野古移設=真理ではなかったわけで…。


    毎度のことながら鳩山発言は意味不明で日本のためにならないことが多すぎますね。
    とにかく鳩山さんにはこれを機会にしばらく黙っていてもらってできればこのまま引退してもらうことを望みます。


    内閣支持率最低の19%に…|管政権は大丈夫か??

    内閣支持率なんかには特に興味もなく過ごしていましたが、いつの間にやらこんなになっていましたか…。今日の記事はこちらです。







    共同通信社が11、12両日に実施した全国電話世論調査によると、菅内閣の支持率は19・9%と先月中旬の前回調査から12・3ポイント下落し、発足後最低となった。20%を割り込んだのは鳩山内閣が退陣直前に記録した19・1%以来。野党が参院で過半数を占める「ねじれ国会」への対応に加え、支持率急落で菅直人首相の政権運営は一層厳しくなるのは確実だ。

     社会保障と税の一体改革に関し、79・8%が野党も与野党協議に応じるべきだと回答し、政治資金規正法違反の罪で強制起訴された小沢一郎民主党元代表の対応をめぐっては52・8%が議員辞職を求めた。

     内閣不支持率は前回53・9%から63・4%に上昇した。理由として「首相に指導力がない」が30・5%と最多。次いで「経済政策に期待が持てない」の27・4%で、内閣改造直後の前回から5・2ポイント増となった。

     一体改革の与野党協議で「野党は応じなくてもよい」と回答したのは13・3%。一体改革に伴う消費税率引き上げでは「どちらかといえば」を含め賛成が55・9%、反対が41・9%だった。適当だと思う税率では「8%程度」が47・3%と最も多く、「10%程度」33・5%、「15%程度」4・7%と続いた。






    確か一時期は50パーセントくらいの支持率があったように記憶しているのですけど、まあ当然といえば当然のことでしょう。

    消費背発言、尖閣問題、仙石さんの暴言問題、小沢さんの問題などいろいろな要因が重なってこの支持率になっているのは分かります。
    でも、結局は管さん自身の指導力のなさ、政策や理念のなさの問題なんじゃないの?というのが自分の感想ですね。


    参院選の消費税発言を見ても何か思いつきで発言したようにしか見えない。
    尖閣問題でも指導力を発揮できない(外交力がない)。
    小沢さんの問題では一兵卒の方に対してとても遠慮しているように見える。


    なんというか「自分はこうしたい、こういう政策をしたい、こういう日本をつくりたい」みたいなものが見えないのですね。
    自分には、管さんはいつも自信なさげで周りを気にしているように見えます。


    経済相に与謝野さんを招いたのは結構サプライズでしたし、消費税も含めて財政の抜本改革に踏み込みたいという意志は見えました。
    でもそれ以降の発言や行動を見ているといっぺん筋が通った強い意志があるようには見えないのですね。
    小沢さんへの処分で右往左往していることもしかりです。


    この記事では管内閣の支持率ということになっていますけど、結局これは民主党全体の問題だと思うのですね。
    各大臣を見わたしてみても自信を持って政策を実行できる人なんてほとんどいない。


    一体野党時代に何をしていたんだ??と国民は思っています。
    マニフェストで大風呂敷を広げたはいいが結局財源はそんなになかった。外交もまともにできない人たちが民主党内での争いを繰り広げる始末。
    そして、国民は支持してないのになぜか自信満々の鳩山前首相。


    一体民主党が日本をどこに連れて行くのか自分自身不安で仕方ないし、こんな政党や内閣は誰も支持しないでしょう。
    おそらく民主党の議員自体も日本をどうしたいかという基本的な理念が欠けているからこういうことになるのですね。


    管首相に「財政改革をしたい。日本をもっと良くしたい」という気持ちがあるのならまずは小沢問題にバシッとけじめをつけて、自民党と協力できるところはして共に日本を良くしていくという気概が必要でしょう。
    今みたいな自信なさげでふらふらとしている状態では結局誰もついてこないと思いますね。


    大相撲の八百長騒動に思う 政治ニュースを考える 番外

    小沢さんの問題も管政権の問題もふき飛んでしまう大騒動が…。こちらです。







    大相撲の八百長問題については特段詳しくないのだが、エントリーを書いたところ二つばかりコメントを頂いたので、ついもう少し書きたくなった。

    八百長疑惑発覚時に放駒理事長は「過去に一切なかった」と断言していたが、その裏付けとも思われるのが、「週間現代」との訴訟に相撲界側が勝訴し、司法からお墨付けを貰ったと判断したことではないだろうか?

    「週刊現代」は平成19年2月に朝青龍の八百長を告発する特集記事を連載した。これに対し相撲協会、朝青龍その他名前が記載されていない力士が原告となって「週刊現代」の発行元講談社を相手取り、名誉毀損で損害賠償を求める訴訟を起こしていた。21年12月に高裁が講談社に損害賠償を命じる判決を下し、講談社は上告したが、昨年最高裁は上告を却下している。

    ところがこの原告側力士の中に昨日メールから足が付いて八百長関与を認めた元春日錦(竹縄親方)が入っていることが分かった。もし八百長が事実であれば、八百長を否定する民事訴訟中にも八百長を行なっていたことになる。

    興味深いのは「週刊現代」裁判で、被告側証人の元小結板井の証言。彼は「横綱・大関は一番70−80万円で他の力士に負けるように頼んでいた。下位の力士は勝負の貸し借りが原則だった。取組の8割近くが八百長だった」と話していたとインターネット上で読んだことがある。

    ところで大相撲の時かかる懸賞金。旗一本が6万円である。内半分が勝ち力士の懐にはいる。朝青龍・白鳳戦で50本位の懸賞がかかったことがあるから、勝ち力士の手取りは150万円。横綱・下位力士戦の懸賞金はその半分以下だろうから、仮に横綱が70−80万円で勝負を買うとすると、懸賞金分+αは持ち出しとなる。一方お金を貰って負けることになる力士は70−80万円のお金が入る。

    勝負を売る方の下位の力士は、100%横綱に勝つという自信がない限り7,80万円のお金で星を売る方が短期的には得という計算が成り立つ(因みに平幕力士が横綱に勝つと金星が付き、金星一つで給金が4万円増えるそうだが、この計算は度外視した)。

    一方横綱はガチンコでも勝つ確率は高いと思っているが、リスク回避的な行動を取ると推定される。何故なら優勝すると1,000万円の賞金が入るので、時々勝負を「買って」優勝を確実にする方が割が合うと判断する。まして全勝優勝を続けると名誉に加えて金銭的プラスも多そうだ(コマーシャルとか)。

    このように純粋に?経済的に分析すると、かなり実力差がある場合でも、時々「星」を買うという動機は存在しそうだ。

    相撲界に存在するかもしれない八百長問題を解明するには、ゲームの理論や行動心理学を援用しながら、分析する必要があるかもしれない。





    小沢さんの問題や管政権の政権運営よりもすごい問題が起こっていますね。

    大相撲の八百長騒動。

    ニュースとかでは連日メールの文面なども公開されてかなり大騒ぎですが、世間では「やっぱり」という感じでしょうか。
    自分もそう思っている口ですが、今回驚かされたのは生々しい文面のメールが公開されたこと。
    取り組み内容とか負け方とかまで事前打ち合わせされていて、これには正直驚きました。


    放駒理事長は他には一切ないといっているようですが、個人的には他にもあると思います。

    その理由としては、まず放駒理事長のいう「他にはない」の根拠が編成19年辺りの八百長裁判での勝訴を根拠としていること。
    でも、この裁判で勝訴した力士の中で今回八百長を認めた力士が入っているのです。


    次に、十両力士と幕下力士の待遇の違い。
    今回の件で連日扱われたりもしていますが、十両力士の月給は100万オーバー。それに対して幕下力士は月給なしで、2ヶ月に一回15万程度のお小遣いがある程度だとか。
    しかも、十両以上なら個室で幕下以下は大部屋暮らし。

    これなら独り身でも八百長はしたくなるし、まして家族のある身ならなおさらでしょう。
    というか自分なら危なくなったら八百長してでも勝ちたいと思う。


    特別調査委員会が今回名前の挙がった14人の力士の携帯提出を要請したらしいので、今後さらに八百長問題にメスが入っていくと思いますが、このシステムを変えない限りさらに巧妙な手段で八百長は続いていくのではないかと思います。

    調査ももちろん必要ですが、大相撲システム自体が大幅な見直しをしないといけない時期にきているのではないかと思います。


    しかし、これだけ八百長が行われていたとなると大相撲の解説はなんだったのかと思いますね。
    「ここがいいですね」とかしたり顔で解説していますけど、元力士でそれなりの番付けのあった人たちなのだから「八百長くさいな」とか思わなかったのでしょうか。
    分かってて黙っていたならそれも問題ですし、分からなかったとしたらそれはそれで笑える光景です。


    八百長についてウィキペディア


    大阪の豊中・池田・吹田・箕面でミニ引っ越し・引っ越し手伝いをしています
    暮らしの便利屋ネット http://www.osaka-benriya.com/



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    横綱白鵬の会見もすっきりしないものでしたね。 八百長は他にもある、相撲界全体で行われていた可能性があると考えるのが妥当でしょう。
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